| 課題名 |
戦略作物振興試験研究 2) 中島菜の優良系統の選抜 (1) 晩抽性優良系統の選抜、育成 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
育種G
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| 研究期間 |
新H18~21 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:中島菜の在来系統の中から、揃いの良さと晩抽性を備えた優良系統を選抜する。今年度は、選抜された2系統で機能性成分を測定し、辛み等の食味検定を行う。成果:平17年採種種子を平17年秋に播種養成したが、冬の大雪で露地圃場の育成株の大部分が枯死した。そこで、平18年春の調査・選抜・採種は断念した。平18年10月に再度、平17年採種種子の残りを播種し、農研露地圃場および無加温ビニルハウス(危険分散のため予備)で育成中である。なお、現地圃場・七尾市でも同じ3系統が9月播きで栽培され、比較参考となる。3系統で農研露地栽培、農研ハウス栽培および現地栽培の3種類について、機能性成分を測定したところ、測定毎にふれがあるが、晩抽性系統特有の増減は見られなかった。農研露地栽培の3系統について、塩漬け物として食味官能試験を実施したところ、色・外観・堅さ・辛み・うま味等に関して、系統間にいくらかの差異が見られた。しかし大差ではなく、晩抽性系統もあることがわかった。
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| カテゴリ |
機能性成分
播種
良食味
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