| 課題名 |
ウシ受精卵の保存・移植法開発試験 |
| 研究機関名 |
石川県畜産総合センター
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| 研究分担 |
技術開発部
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| 研究期間 |
H18~20 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:胚移植の受胎率向上。計画:国の主導で17県がF式と呼ばれるガラス化保存・直接移植法の実用化を目指す。期待される効果:人工授精並みの受胎率向上と既に実用化されている緩慢凍結法(ダイレクト法)で廃棄されていた低ランク胚(Cランク胚)の有効活用。得られた成果:Cランク胚を用い、緩慢凍結法(ダイレクト法)との比較試験及びF式における保存液および融解温度についての研究(i)緩慢凍結法との比較試験:72時間後の生存率が83.3%:62.5%、透明対脱出率が66.7%:43.8%とF式の成績が良い傾向が見られた。(ii)保存液および融解温度:保存液においては、GESXP2020とVS30の比較を行い、同じく67.4%:42.9%、56.5%:28.6%とGESXP2020が保存性に優れている結果が得られた。融解温度では、25℃と37℃を比較したところ両者に差はみられなかった。成果の受け渡し先:この技術は将来的に県内の受精卵供給センターにおいて活用し、牛資源の量的、質的向上に寄与
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| カテゴリ |
受胎率向上
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