| 課題名 | 白干ウメ・ネット収穫における新たな病害虫対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
ウメ |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 開花終了直後の防除を検討し、icボルドーとアグリマイシン100の混用で防除効果が高かった。アカマダラケシキスイの発生経過を調査し、5月中旬、生理落果した果実の発酵臭が強くなると成虫が飛来し、産卵した。その後、ふ化した幼虫が果実を食害し、生理落果果実が腐敗する5月下旬には成虫幼虫ともに少なくなるが、7月に完熟果実が落果すると成虫幼虫ともに果実を食害した。落果果実が園内になくなると順次、ナシ等の園地に移動した。殺虫剤の選定を行い、アドマイヤーなど3剤が有望であった。 |
| カテゴリ | うめ 病害虫防除 防除 |