| 課題名 | ウメの果実特性に応じた生理障害果発生軽減技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
ウメ |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | ‘紅サシ’の樹脂成分はヘミセルロースを主体とした多糖類で、細胞壁成分と類似しており、細胞壁成分が高分子化し、含水することにより樹脂が合成されると推察された。障害の発生しにくい果実生産のためには、適正な大きさにするための着果量確保が不可欠であり、花芽数を確保して、結実を安定させる肥培管理が対策として重要である。急激な肥大を避け、高温・多照などの気象を回避する栽培管理や園地づくりが必要であり、薬剤散布としては開花期から硬核期のホウ砂の散布が有効であった。 |
| カテゴリ | うめ 栽培技術 生理障害 肥培管理 薬剤 |