水田土壌の保全対策

課題名 水田土壌の保全対策
研究機関名 山梨県総合農業試験場
研究分担 環境部
研究期間 継H17~19
年度 2006
摘要 目的:農林水産省が公表した平成16年産米穀のカドミウム調査結果において、流通基準(0.4ppm)を越える米が、都留市(宝地区)で検出された。このため、平成17年より水田からのカドミウム吸収を低減する技術対策を実施している。この効果を確認するため、引き続き地域水田土壌のカドミウム含量の実態を把握する。また、玄米への吸収移行と関係の深い土壌pHの測定も行う。成果:平成16年に都留市において基準を超えるカドミウム玄米が検出され、この対策として平成17年から湛水管理、土壌改良資材投入等を実施している。平成18年度は、概ね玄米のカドミウム濃度が低下した。
カテゴリ 水田 土壌改良 水管理

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