| 課題名 | 業務用レタスの低コスト安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
機械施設部 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:長野県の夏秋季レタスの多くはサラダ等の業務用加工用需要に仕向けられており、業務需要では契約栽培が基本であることから規模拡大や省力化による低コスト生産が必要である。そこで、全自動移植機、収穫機等を利用し、省力的で安定した生産技術を確立するため、育苗方法や生育の斉一化技術の検討を行う。成果:固化培地を使用したレタスセル苗は、育苗日数が15日と短期間でも23日育苗した慣行の培養土セル苗と同等の根張り強度があり、全自動移植機で移植したときに機械的欠株は見られず、植え付け姿勢も良好で、植え付け深さのバラツキ小さく、移植精度は慣行セル苗と比較して同等以上であり、実用性に問題はなかった。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 規模拡大 収穫機 省力化 低コスト レタス |