| 課題名 | 耕種的技術を組み合わせた水稲の雑草防除技術の体系化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
作物部 農総試 機械施設部 経営情報部 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:雑草対策は、水稲の有機栽培、無農薬栽培、減農薬栽培のいずれにおいても最大の課題となっており、現地においても健苗育苗と併せて有機物施用、水管理、動植物、機械類を組合せた複合技術として、実施者や志向者個々が判断し実施されている。これまでの試験研究によりアイガモ農法を除き、単独技術では水稲の減収程度が大きかった。そこで、要素を組合せた複合技術としての有効性を検証する。成果:信交507号、クサホナミの田植機での栽植可能株数でコシヒカリ以上の総乾物重が期待できる。この2品種での収穫開始時期は、信交507号からクサホナミまでの約20日の延長が可能であった。漏生籾対策として、プレチラクロール+シメトリンの除草剤体系が有効であった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 育苗 雑草 除草剤 水稲 農薬 品種 防除 水管理 |