| 課題名 | 果樹の施設栽培生産安定技術 1.オウトウ |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 病虫土肥部 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | シアナミド剤有効利用法の検討では、生育促進効果は、低温遭遇時間が短い区で顕著であったが、処理の有無にかかわらず1000時間区は1200時間区に比較し生育期間が長くなる傾向であった。裂果防止では、結露センサーの作動により、夜間の湿度が断続的に低下することが明らかとなった。養液土耕システム利用による効率的土壌水分および施肥管理法の確立試験では、養液土耕区は設定pF値より低い状養液土耕区は設定pF値より低い状態に維持された。果実重は対照区に比較して養液土耕区で大きい傾向にあった。 |
| カテゴリ | おうとう 施設栽培 施肥 裂果防止 |