新きのこ「バイリング」の新品種・新形態・機能性食品の開発

課題名 新きのこ「バイリング」の新品種・新形態・機能性食品の開発
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 菌茸
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:栽培期間の短縮と子実体の均一性向上を図るため、効率的な育種方法によりオリジナル品種の作出を行う。また、栽培培地、栽培環境、培養方法を検討し、低コスト・高位安定栽培技術を確立する。成果:育種素材6系統二核菌糸からプロトプラストにより12系統の構成一核(単核)を取得した。これらから有用形質を有する4系統の構成一核を選抜した。また、短期培養適性をもち、機械詰め適性に優れ、コスト低減効果のある6培地資材を選定した。後期培養の温度条件は、慣行より高温でも発生が可能であった。生育期の湿度は、100%より95%が品質に優れ、被覆資材は有効ポリフィルムより新聞紙が適した。
カテゴリ 安定栽培技術 育種 新品種 機能性食品 低コスト 品種

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