| 課題名 | 飼料用種子の確保育成対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継S57~H22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 本県の奨励品種選定の基礎資料を得るために、市販流通品種の地域適応性を検討する。ソルガム38品種・系統、スーダングラス37品種・系統を供試した。ライムギ・ライコムギ5品種供試した。オオムギ4品種供試した。コムギ3品種供試した。オオチャードグラス21品種供試した。越冬作型でのオオムギ収量は、ライムギの半分以下であることが明らかとなったために越冬作型での検討は終了する。越冬作型でのコムギ収量は、ライムギの8割程度獲れたが、飼料用コムギ専用品種はなく、ライムギに比較して種子代は3倍程度かかることが推定されるため検討は終了する。 |
| カテゴリ | 飼料用作物 ソルガム 品種 ライ麦 |