| 課題名 | 日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大 (1)着果管理方法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:日本ナシの作期拡大を目的として晩生品種の検討を行っている。なかでも「あきづき」は品質良好で有望視されている。「あきづき」の摘果時期が果実重に与える影響について検討した。成果:予備摘果時期を満開10日後、20日後、30日後、仕上げ摘果時期を満開30日後、45日後、60日後に設定し、それぞれを組み合わせて8つの試験区を設定した。葉果比はおおむね40枚/果になるように設定した。予備摘果を満開20日後以前に実施した区では果実重が大きくなった。仕上げ摘果時期の違いによる果実重の差は見られなかった。「あきづき」では予備摘果時期が遅くなると果実重が小さくなることから、予備摘果は満開20日後までに実施することが望ましいと考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 新品種 日本なし 品種 |