| 課題名 | 施設イチゴ栽培における減化学農薬防除体系の確立 3)イチゴうどんこ病に対する耕種的防除技術の検討 (1)定植時摘葉処理の効果の検討 |
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| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:定植時において、古葉を取り去ることによる本圃への病原菌の持ち込み減少効果を検討する。成果:イチゴ「章姫」において、定植時摘葉処理のイチゴうどんこ病発生抑制効果を平成16年、17年及び18年の3カ年検討した。いずれの試験でも全ての定植苗を展開葉2枚残して下位葉を除去して定植すると、無処理にくらべて顕著にイチゴうどんこ病の発生を抑制した。このため、育苗中にイチゴうどんこ病の発生がみられた場合の本圃でのイチゴうどんこ病発生抑制技術として非常に効果が高く、技術情報とした。摘葉処理の収量への影響は、地温の低い条件で摘葉により初期生育が劣り収量の減少が認められた。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 育苗 いちご うどんこ病 栽培技術 農薬 防除 |