茶のクリーン栽培体系の開発

課題名 茶のクリーン栽培体系の開発
研究機関名 岐阜県農業技術センター
研究分担 作物部
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確立する。
計画:(i)茶専用の有機質肥料、緩効性肥料の組み合わせによる化学肥料半減施肥体系の検討。(ii)微生物防除資材、黄色光源等の利用や整せん枝を活用した病害虫防除効果及び発生抑制効果の検討。
成果:黄色ナトリウムランプによるチャノホソガ、ハマキガ類の忌避効果を認めたが、吸汁性害虫には効果がみられなかった。省化学肥料では生育・収量に差はなかった。レキ質土で総アミノ酸含量がやや減少し、黒ボク土では一番茶荒茶成分と荒茶品質に影響がみられた。
カテゴリ 土づくり 肥料 病害虫 害虫 くり 栽培体系 施肥 茶 農薬 病害虫防除 防除

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