和菓子の保存性向上に関する研究

課題名 和菓子の保存性向上に関する研究
研究機関名 岐阜県産業技術センター
研究分担 食品研究部
研究期間 完H18
年度 2006
摘要 (概要)蒸し饅頭などの和菓子の製造における加熱殺菌では、耐熱性芽胞が生残し変敗の原因となることが多い。そこで、グリシン等による発芽抑制効果を検討した。(成果)蒸し饅頭記事による保存試験では、グリシン0.6%の添加で発芽抑制効果が認められたが、2週間の賞味期限を確保するためには生地に対して1%の添加が必要であった。
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