放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 1)イオンビーム突然変異育種法による温室メロン環境ストレス耐性等個体の育成

課題名 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 1)イオンビーム突然変異育種法による温室メロン環境ストレス耐性等個体の育成
研究機関名 静岡県農林技術研究所
研究分担 生物工学部
研究期間 完H14~18
年度 2006
摘要 目的:野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。成果:温室メロンではイオンビームを照射したM4・M5世代を栽培し、低温肥大性や夏期高温時の雌花着生性等に優れた突然変異系統を育成した。イチゴでは、軟X線を利用した偽受精胚珠培養によって低次倍数体が得られ、その染色体倍加技術を確立した。○温室メロンに低温伸長性、耐病性等の形質を付与するために、イオンビーム突然変異育種法、DNAマーカー利用の育種技術を開発する。
カテゴリ 育種 いちご DNAマーカー 品種 メロン

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