| 課題名 | 海洋観測衛星速報事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
資源海洋研究室 |
| 研究期間 | 完H9~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 研究目的:漁場形成に密接な関連を持つ黒潮流路の位置や冷水塊の変動を人工衛星情報等により把握し、漁業者の操業に利用できる迅速な情報提供手法を確立する。内容:沿岸海域のNOAA衛星から発信される東海海域の水温分布を示す高精度の画像を毎日入手し、水試の調査船及び関係機関による漁海況調査データ、漁業種類ごとに依頼した標本船からの漁海況データ並びに県下7地先と東海海域17地先の定地観測水温等を統合し、遠州灘、駿河湾、伊豆諸島海域、房総海域にわたる漁海況速報図を毎日作成する。これらの情報を迅速に提供できるようにする。得られた成果:複数の衛星画像の合成し雲域を除去した優良な画像を作成し、FAX、水試ホームページ、携帯電話でリアルタイムの情報として提供できるようにした。 |
| カテゴリ |