| 課題名 | 山菜類の効率的な増殖技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター |
| 研究分担 |
資源利用グループ |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 近年人気の高まっている山菜類のコシアブラとモミジガサについて、効率的な増殖技術の開発に取り組んだ。コシアブラについて、挿し木による増殖技術および種子の休眠打破法の開発には至らなかった。組織培養による増殖については、MS培地を用いた回転培養による種子からのカルスの誘導が可能であった。モミジガサについては、挿し木による増殖が可能で、1%オキシベロンを用いた発根促進処理による発根率の向上が見られた。また、MSを基本培地とした種子の組織培養による大量増殖が可能となった。組織培養苗の順化は、バーミキュライトと鹿沼土の混合土を用い、ミスト温室内で可能であった |
| カテゴリ | 挿し木 |