| 課題名 | 3バイオガスシステムの普及定着化技術の開発 (3)メタン発酵残さ(消化液)を培地としたユーグレナ培養試験 |
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| 研究機関名 |
滋賀県畜産技術振興センター |
| 研究分担 |
バイテク環境担当 |
| 研究期間 | 継H16~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | メタン発酵の後に残る消化液にはアンモニアやリン酸が高濃度に含まれているために、この処理が普及の障害となっているが、ユーグレナを培養することでこれら消化液中の物質が減少するとの報告がなされている。さらにユーグレナを家畜の飼料資源ととらえ、これを回収する取り組みも行われている。そこで当施設の消化液の利用用途を液肥以外へと拡大することを目的に、ユーグレナ培養、精製技術を検討した。 |
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