| 課題名 | 環境調和型植物リアクターの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
基礎研究部 |
| 研究期間 | 完H15~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:貧栄養条件における作物の栄養摂取能を向上させるために、各種イオントランスポーターを導入し高発現させる。また耐塩性アミノ酸誘導体であるエクトインを植物に生産、蓄積させ耐塩性向上を試みる。成果:昨年度までに作出したカリウムイオントランスポーター遺伝子を導入した5種類の形質転換イネにおいて、それぞれ導入した遺伝子が高発現していることをRT-PCRにより確認した。またそのうち2種類の形質転換体においては、後代(T1世代)における導入遺伝子の発現を確認した。また耐塩性、カリウムイオン要求性を調査するために水耕栽培での低カリウム処理条件の検討を行った。 |
| カテゴリ | 水耕栽培 低カリウム |