| 課題名 | 丹波黒大豆系SMV抵抗性エダマメ品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:「紫ずきん」を交雑によりウイルス病抵抗性を付与し、莢の茶しみが発生しない、早生、良食味の黒大豆系エダマメ品種を育成するとともに、「紫ずきん」及び「新丹波黒」にもSMV抵抗性を付与し、茶しみを防ぐ。成果:紫ずきん2号の定植時期、栽植密度が収量及び外観品質に与える影響を調査した。6月12日から7月24日(7回、1週間間隔)の定植では、遅植えほど収量が多く、莢は長かった。SMV抵抗性「紫ずきん」及び「新丹波黒」育成のためSMV抵抗性系統との戻し交配個体を作成した。 |
| カテゴリ | えだまめ 栽培技術 大豆 茶 抵抗性 品種 良食味 |