エビイモの省力多収品種の育成

課題名 エビイモの省力多収品種の育成
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 応用研究部
研究期間 継H16~19
年度 2006
摘要 目的:組織培養による突然変異育種により、土入れ量が少なくてもイモの形状が良く、「こえびちゃん」収量が倍増し、総収量が5割増以上となる省力栽培向きのエビイモ多収品種を育成する。成果:土寄せ量を通常の66%に削減した条件で培養由来系統の三次選抜を実施した。供試3系統の特性評価を行ったところ、「培養112」と「培養1161」が対照品種の「農総研在来系統」より多収で、かつ「こえび」の収量も多かった。
カテゴリ 育種 品種

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