特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用(1)トウガラシ遺伝資源の評価・利用

課題名 特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用(1)トウガラシ遺伝資源の評価・利用
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 応用研究部
研究期間 H9~
年度 2006
摘要 目的:国内の甘トウガラシ品種としては初めて辛味果の全くないトウガラシとして育成した3系統から、最も優れた系統を選定し、京都府育成品種として品種登録出願を行う。成果:辛味果の全くない万願寺とうがらしの育成3系統について収量性及び果実特性を調査し、収量性および上果率が高く、アントシアニン果の発生も少ないことから、TMBC5DH35が最も有望であることを明らかにした。
カテゴリ 遺伝資源 とうがらし 品種

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