| 課題名 | 堆肥を利用した良食味米生産のための環境負荷低減施肥法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:水稲栽培において、牛ふん堆肥等家畜ふん堆肥を組み入れた施肥法を確立するとともに、温室効果ガスの動態を把握し、発生抑制方法を検討する。計画:(i)土壌中の窒素量に応じた施肥削減量及び(ii)温室効果ガスの削減方法の検討。成果:(i)牛ふん籾殻堆肥を2t/10a施用した細粒灰色低地土水田では、基肥や追肥を半量に削減することで、収量を維持しながら標準施肥と同等以上の食味となる。(ii)無代かき栽培により、堆肥施用に伴い増加したメタンの発生を生育期間中の総発生量の18~39%削減できた。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 水田 水稲 施肥 良食味 |