| 課題名 | 4森林の保全 (5) 野生動物被害に対する効果的な防護柵の設置・管理に関する研究(ニホンジカ) |
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| 研究機関名 |
京都府林業試験場 |
| 研究分担 |
林業試験場 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | ○目的:京都府内ではこれまでにニホンジカ等による被害対策のため約2,800km(H5~H16年度)の防護柵を設置してきたが、農林業被害は横這いか、微減程度である。この現状を踏まえ、柵による防除効果の向上を目指した設置・管理手法の検討を行う。○計画:調査対象集落周辺において、ニホンジカの行動特性(食性、集落への出没頻度、被害状況等)及び防護柵の設置状況(設置位置、柵のタイプ、集落の管理体制等)、周辺環境状況(山林植生、林床状況等)を調査し、ニホンジカによる被害の防除に有効な防護柵の設置位置・方法や、設置後の管理方法を確立する。 |
| カテゴリ | 防護柵 防除 |