| 課題名 | 野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
食品・資源部・生物資源G |
| 研究期間 | 継H17~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分析を利用して、ナス漬物の原材料判別技術、白菜キムチ原材料(ハクサイ、ニンニク、トウガラシ)の品種識別技術および白菜キムチ中乳酸菌叢の判別技術を確立することにより、ナス漬物や白菜キムチの表示検証技術を開発する。 |
| カテゴリ | 加工 とうがらし なす にんにく はくさい 品種 |