| 課題名 | 近畿地域の水稲の環境負荷低減技術の体系化と負荷予測モデルの開発(農水省事業:高度化) |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
みどり環境部・水質環境G |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 湖沼の富栄養化防止やため池の水質保全が重要課題となっている。このため、近畿の耕地面積の約8割を占める水田を対象に、水稲栽培における環境負荷低減技術やため池の水質管理技術の導入が求められている。この研究では、琵琶湖・大阪湾流域における栄養塩類の流出負荷量予測モデルを開発し、水稲栽培における環境負荷低減技術の効果を定量的に評価する。また、ため池の水質管理技術の開発を行う。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 管理技術 水田 水稲 |