| 課題名 | 原種生産管理改善試験 2大豆種子の貯蔵性向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
作物・経営機械部 |
| 研究期間 | 継H15~26 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:貯蔵時間の経過に伴う種子の発芽率低下が現行法並みかそれ以下で、かつ現行の方法より簡便な貯蔵方法を確立する。これにより、原種の生産貯蔵供給管理の省力化・コスト低減に資する。結果:貯蔵3年目にあたる本年度は室温貯蔵では発芽率0%となり、低温貯蔵では80%以上が維持された。中でも紙袋よりCO2充填がさらに維持効果が大きかった。 |
| カテゴリ | 省力化 大豆 低コスト |