キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発

課題名 キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発
研究機関名 兵庫県農林水産技術総合センター
研究分担 農業技術センター園芸部
作物・経営機械部
研究期間 新H18~20
年度 2006
摘要 目的:業務用に適する大玉系キャベツ品種を選定し、10月から翌年6月まで大玉の安定した出荷を図る。また、収穫から流通まで大型コンテナを利用する、一斉収穫低コスト生産、流通体系を構築する。成果:(i)年内どりでは「おきな」、「松波」、「YR泰山」が有望であった。(ii)育苗後期の高濃度養液(EC4.8~9.6)の底面吸水処理により定植後の水分ストレス耐性が高まる傾向であった。(iii)出荷容器を段ボールから大型コンテナに変えることで収穫作業が3時間節減でき、27時間/10aにできた。
カテゴリ 育苗 キャベツ 栽培技術 出荷調整 低コスト 品種

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