キク切り花の正月、3月の彼岸の需要期に収穫できる技術の開発

課題名 キク切り花の正月、3月の彼岸の需要期に収穫できる技術の開発
研究機関名 兵庫県農林水産技術総合センター
研究分担 農業技術センター園芸部
研究期間 新H18~20
年度 2006
摘要 目的:キク切り花の特需期出荷に対し、これまでにお盆と秋の彼岸にピッタリ開花させる技術を既に開発した。残された春の彼岸と年末の正月需要に対し、低コストで開花調節が可能な作型を開発する。成果:寒ギク42品種を用いて年末出荷作型の適応性をみたところ、29品種が可能であった。また、3月彼岸出荷の作型では75品種のうち、31品種で最低気温12℃の低加温栽培により正常に開花させることができた。
カテゴリ きく 出荷調整 低コスト 品種

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