| 課題名 | 集落営農における土壌および作物生育・収量の空間変動に応じた栽培管理(PCM)の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物栽培 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | PCMを集落営農へ速やかに導入するための条件を明らかにし、生産性の向上を図ることが目的。田畑輪換田1haにおいて、土壌の理化学性とコムギ生育・収量の空間変動との関係を解析した結果、土壌の理化学性に応じたコムギの可変量管理を行うには、土壌水分を介して決定される出芽深度と分げつ毎の生育・収量との関係解明が必要であると結論された。携帯型生育情報測定装置を用いた作物播種時の土壌水分の測定法を確立し、その後の作物の生育予測に役立てることが必要である。 |
| カテゴリ | 栽培技術 生育予測 播種 |