| 課題名 | 有機性廃棄物の水熱処理による石油代替エネルギーの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
環境保全 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | カロリーの高い都市ゴミはバイオマスエネルギーとして有望であることが目的。そこで生ゴミを高温高圧の水熱処理を行い、重油などの代替エネルギーとして活用することが目的。処理に係る基本的なパラメータを確認し、燃焼実験を実施した。副産物のろ液の液肥としての障害性、肥効を確認した。バーナ燃焼に適したスラリー化条件の設定と附帯設備、実需者を含めたコストの検討が必要。水熱処理により代替燃料が作出され、削減される重油量分として、ランニングコスト・CO2排出量の改善が図られた。評価数値の精緻化。事業者・県民の多面的評価が必要。 |
| カテゴリ | コスト バイオマスエネルギー |