| 課題名 | イタリアンライグラスの優良品種選定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県畜産技術センター |
| 研究分担 |
育成技術グループ |
| 研究期間 | 継S57~ |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 本県に適するイタリアンライグラスの優良品種を選定する。 (1)試験圃場:奈良県総合技術センター、高原農業振興センター内(標高340m 年平均気温13.5℃) (2)供試品種:極早生種(2倍体) ミナミアオバ、ウヅキアオバ 、メリット、さちあおば 4品種;早生種(2倍体) ワセアオバ、タチマサリ、ワセユタカ 3品種;中・晩生種 (4倍体) ナガハヒカリ、ジャイアント、アキアオバ、ジャンボ 4品種 計11品種。生育期間中の気温は、冬季は平年よりやや低く、春季は平年並みであった。降水量は、播種時に少なく、冬季は平年並み、春季はやや多かった。出穂始期は前年に比べ1番草の全品種で2~12日、2番草の早生種で5~8日、中晩生種で7~10日早くなった。極早生種 出穂始期は、さちあおばが最も早かった。収量もさちあおばが多かった。倒伏は全てで見られなかった。早生種出穂始期は、1番草でタチマサリがやや早かった。合計収量はワセアオバが多かった。倒伏は全てで見られなかった。中・晩生種出穂始期は、1番草でジャイアントが早かった。合計収量はナガハヒカリが多かった。倒伏は全てで見られなかった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 播種 品種 |