| 課題名 | エンドウの安定多収技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:実エンドウ「きしゅううすい」のハウス栽培における空気莢発生防止のための管理技術を確立する。成果:(i)「きしゅううすい」のハウス栽培において、夜間最低温度を2.5℃とし、昼間低温管理区、通常管理区、早朝加温区、夕方加温区とし空気莢の発生に及ぼす影響を調査した。空気莢は昼間低温加温区で著しく多く、次いで通常管理区で多く発生し、早朝加温区、夕方加温区ではほとんど発生しなかった。また、夕方加温区では子実の肥大が優れる傾向がみられた。(ii)エンドウの光合成速度と温度の関係について、晴天日は18~20℃、やや曇天日は15℃前後の葉温が適していることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 安定多収技術 管理技術 実えんどう |