省力型牛ふん固形化堆肥実用化技術の開発

課題名 省力型牛ふん固形化堆肥実用化技術の開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場
研究分担 環境部
研究期間 継H16~18
年度 2006
摘要 目的:軽労的に土壌改良を図るため、牛ふん固形化堆肥の製造技術及び施肥法を確立する。成果:原料換算で2t/10aを3月に施用すると、夏までに約6kg/10aの窒素が無機化・溶出した。12カ所の現地園ほとんどで表層細根量が増加した。モニターアンケートの結果では「運びやすい」、「環境にやさしい」と好評であった。
カテゴリ 施肥 土壌改良

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