大豆「サチユタカ」の安定生産技術の確立

課題名 大豆「サチユタカ」の安定生産技術の確立
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 栽培研究部作物グループ
研究期間 止H16~18
年度 2006
摘要 目的:大豆サチユタカを用いた不耕起、密条播等の新しい技術体系において発生する出芽不安定、雑草、青立ち障害などの発生要因を明らかにし、その改善策を検討する。成果:1)出芽安定 過湿による出芽障害を回避するには、不耕起播種が地表面排水に優れ出芽が安定していた。晩播の限界は7月下旬と判断された。2)雑草対策 広葉雑草にはベンタゾン除草剤が有効で、散布適期は大豆本葉4葉期までが効果的であると判断された。3)青立ち対策 品質低下の原因となる成熟期の青立ち障害の対策は、着莢期の適切な土壌の水分管理と害虫防除により落莢を防止し、粒肥大を促進させることが有効であった。
カテゴリ 病害虫 害虫 雑草 除草剤 大豆 播種 防除

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