| 課題名 | 子牛の哺育・育成方法の違いが肥育成績に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立畜産技術センター |
| 研究分担 |
肉用牛グループ |
| 研究期間 | 完H15~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:枝肉成績に差が生じる要因の一つとして、肥育前の子牛の哺育・育成方法の違いが考えられる。このため、繁殖雌牛の泌乳量および子牛への濃厚飼料給与量と子牛の発育、粗飼料採食量等との関係について検討するほか肥育時の飼料採食量と枝肉成績との関連性を解明する。成果:(i)泌乳量が多いほど1日増体量が大きく、子牛の20週齢までの増体に影響しているが、子牛の週齢が進むにつれて、哺乳量の影響は小さくなる。(ii)20週齢時の体重が大きいほど、と畜後の枝肉重量、バラ厚が大きい。(iii)育成時の去勢牛及び雌牛は、濃厚飼料給与量が少ない区が多い区に比べて粗飼料採食量が多い。(iv)育成時の濃厚飼料給与量の違いにより肥育成績に違いが認められた。 |
| カテゴリ | 肉牛 ばら 繁殖性改善 |