ニホンザルの保護管理と被害回避技術の確立

課題名 ニホンザルの保護管理と被害回避技術の確立
研究機関名 島根県中山間地域研究センター
研究分担 鳥獣対策グループ
研究期間 新H18~20
年度 2006
摘要 目的:ニホンザルによる農林作物への被害金額は少額であるものの、自家用野菜などへの被害から高齢者等の精神的なダメージが大きいのが特徴である。市販のサル用電気柵は高額であり、小規模農家が導入するのは難しい。そこで、新たな安価な防護柵を開発し、その効果を現地で実証する。また、県下のニホンザルの生息実態を把握して、「特定鳥獣保護管理計画」策定の基礎資料とする。計画:(i)群れ分布、個体数、生息環境調査、(ii)農林作物被害、侵入方法の解析、 (iii)捕獲数調査、捕獲実態調査。期待される成果:(i)群れの分布と個体数の推移、(ii)新たな侵入防止柵の効果実証、(iii)捕獲による被害軽減効果の検証。
カテゴリ 防護柵

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