| 課題名 | 地域資源活用型TMRセンター構築による飼料自給率向上システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
大家畜部・酪農飼料科 |
| 研究期間 | H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 飼料自給率向上させるため、食品副産物・農産副産物・自給飼料を有効に利用できるTMR調製技術を確立する。食品副産物のモヤシ屑、農産副産物の大麦わらの飼料価値を調査した。モヤシ屑は、高蛋白質飼料としての利用の可能性があること、大麦わらは、稲わらの代替え飼料として利用できることがわかった。細断型ロールベーラを用いて発酵TMR調製が可能であり、保存性は高かった。 |
| カテゴリ | 大麦 もやし |