岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産

課題名 岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 和牛改良部・生産技術科
研究期間 H15~19
年度 2006
摘要  岡山県における周年放牧技術を活用した子牛の低コスト生産を進めるため、備蓄草地を活用した冬期放牧の検討及び放牧場における子牛の育成方法を検討した。冬期放牧技術として、10月初旬から備蓄した草地(1.5ha、568.4kg/10a)を活用することで12/6から4/10まで3頭の越冬放牧が可能であった。また、低コスト子牛生産として放牧場内で自然分娩し、自由哺乳及び柵越え哺乳を実施したところ、4ヶ月齢では、両区ともに雌では正常発育曲線平均値を上回った。8ヶ月齢時では雌、去勢ともに体高ではほぼ平均値の発育を得た。遊休農地を活用した和牛周年放牧現地調査を、M町及びY町育成牧場急傾斜荒廃草地において実証中。健康面で問題なく継続放牧中。
カテゴリ 低コスト 放牧技術

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