2 森林再生予測に基づく松枯れ跡地等荒廃林復旧技術の体系化

課題名 2 森林再生予測に基づく松枯れ跡地等荒廃林復旧技術の体系化
研究機関名 広島県立総合技術研究所林業技術センター
研究分担 森林機能・防災
研究期間 新H17~19
年度 2006
摘要 [目的] 松枯れ跡地等を対象とした復旧事業を効率的に実施するため,事業導入の必要性や最適工法を提示するシステムを開発する。[全体計画](1)森林再生予測に基づく被災跡地の類型化、(2)跡地復旧システムの構築 [成果の概要 (18年度)](1)森林再生予測に基づく被災跡地の類型化 (i)植栽事業導入地の類型化:治山(植栽)事業地65ヶ所の現地調査を行い、現況の主林木,地質(花崗岩,流紋岩,古生層),工種(植栽工,積苗工)から23類型に区分した。(ii)土壌緊縛力評価:山火事跡地の植栽地で根の引抜抵抗力から、樹種による土壌緊縛力評価を試みた。
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