| 課題名 | 16 長伐期施業林への効率的誘導技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
経営・管理 |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | [目的]県内で急増しつつある高齢林が今後長期にわたって維持可能だという見通しを得るとともに、成長の持続を確実にすることのできる間伐等の施業を体系的に示す。[全体計画](1) 長伐期施業林へ誘導するための林況に応じた伐採方法及び伐採量等のモデル化、(2) 伐採跡地の低コスト複層林造成技術(天然下種更新)の開発、(3) 長伐期施業林における密度管理技術の体系化 [成果の概要](18年度)(1)直径成長は間伐率に応じて増加した。(2)成長回復は間伐後3~4年後に顕著になった。(3)立ち枯れが間伐後1~2年目に発生した。(4)凶作年でも50万粒/haの種子が落下した。(5)稚樹が多いところで約11,000本/haみられたが多くは植生に覆われ貧弱であるため、下刈や補植も視野に入れるべきであると考えられた。 |
| カテゴリ | 管理技術 低コスト |