| 課題名 | 人工林伐採跡地対策指針の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県林業指導センター |
| 研究分担 |
研究部 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:伐採後、再造林されず放置された人工林伐採跡地が増え、水土保全等の公益的機能の低下が懸念されている。そこで、人工林伐採跡地の更新状況等について実態を把握するとともに、更新阻害要因を解明し、天然更新の可能性について検証する。成果等:人工林皆伐跡地20箇所の更新状況について調査を行った。高い植被率や高木性樹種の入り込み等天然更新の可能性が示唆された。また、シカの食害による影響を受ける伐採跡地では更新が阻害されることがわかった。 |
| カテゴリ | シカ |