小麦粉及び小麦加工品における品種判別技術の実用化

課題名 小麦粉及び小麦加工品における品種判別技術の実用化
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 生物工学
品種開発
研究期間 継H18~22
年度 2006
摘要 目的:小麦粉及び麺、さらにはパン、菓子等の製品段階におけるDNAマーカーによる品種判別技術を検証するとともにグルテンタンパクによる品種判別技術をマニュアル化し実用化を図る。成果:(i)DNAマーカーによる品種判別では、近畿中国四国農業研究センターが開発したSSRマーカー10個を使用し、国内産小麦主要品種等30品種の多型を検出した結果、それぞれ予想された領域にバンドが確認できた。また、各々のバンドパターンにより24種に分類できた。(ii)グルテニンタンパクによる品種判別では、市販キットを用いた電気泳動パターンによる判別法のマニュアルを作成し、他研究機関等によるブラインドテストの結果、その有効性が確認できた。
カテゴリ 加工 小麦 DNAマーカー 品種

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