「高知ナス」の外観品質向上のための技術開発

課題名 「高知ナス」の外観品質向上のための技術開発
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 園芸作物・施設野菜担当
研究期間 完H15~18
年度 2006
摘要 目的:「高知ナス」については、ボリューム感に乏しい、「青べた果」が多い等、品質上の問題から、市場評価が低下し、早急な対策が求められている。そこで、収穫果重80~100gで果実品質が良く、既存品種以上の収量性をもつ本県独自の品種を育成する。また、育成されたF1系統の能力を発揮させるための安定栽培技術を確立する。成果:‘竜馬’および‘千両’の葯培養系統の交配によりF1品種‘土佐鷹’を育成した。‘土佐鷹’は‘竜馬’に比べて収量が多く、青ベタ果の発生が少なく品質面での評価も高いことから、平成17年8月に品種登録申請した。本品種は、多かん水や2条垣根2本仕立てを行うと収量がより増加した。
カテゴリ 安定栽培技術 馬 なす 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる