| 課題名 | 野菜の新品目・新作型の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム・施設野菜担当・山間試験部 |
| 研究期間 | 完H15~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:生鮮野菜について、消費者を対象としたマーケティング調査をはじめ、量販店、卸売市場、園芸連等の流通関係者からの情報収集や協議を行うとともに、試作による栽培適性や経済性の評価を行い、農家の経営安定と産地振興に結びつく有望品目・作型の開発を行う。成果:グループインタビューで抽出した69の現地提案品目(消費地評価済み)と消費地提案品目をあわせた161品目のうち、延べ10品目について試作・経済性評価および消費者評価を昨年に引き続き実施した。その結果、アスパラガス、ニガウリを主要野菜になりうる新品目として、また短根ゴボウ、ミニレタス(マノア)を水田裏作など補完野菜になりうる新品目として抽出した。なお、ニガウリはH19年度から研究課題として技術開発に取り組むこととなった。 |
| カテゴリ | アスパラガス 経営管理 ごぼう 水田 にがうり レタス |