| 課題名 | 施設栽培ミョウガにおける根茎腐敗病防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
病理・営農システム担当 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:施設栽培ミョウガの重要病害である根茎腐敗病について、くん蒸剤の防除効果安定化技術や蒸気土壌消毒、遮根シートなどによる新たな防除法を開発するとともに有効薬剤の探索と登録促進を行う。成果:罹病根茎の有無がクロルピクリン剤の防除効果に及ぼす影響は比較的小さかった。病原菌の生息深度は40~50cmであり、土壌中の病原菌は50℃、1時間以上の条件で死滅すると推察された。ソイリーンによる土壌くん蒸は防除効果が高かったが、遮根シートの敷設は効果がないことがわかった。 |
| カテゴリ | 施設栽培 土壌くん蒸 土壌消毒 防除 みょうが 薬剤 |