| 課題名 | 鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
品質管理担当 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。成果:ガスコントロールによる青ネギのパーシャルシール包装技術を開発し、高い鮮度保持効果を確認するとともに現行の発泡スチロール容器から段ボール箱への変更によって出荷資材のコスト低減を図った。また、直径数mmの穴を2~4個開けたポリエチレン大袋包装によって青ネギ、ニラおよびブロッコリーの鮮度が保持されることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性成分 出荷調整 低コスト にら ねぎ 品質保持 ブロッコリー 良食味 |