需要の動向に即した水稲新品種系統の作柄安定化対策試験

課題名 需要の動向に即した水稲新品種系統の作柄安定化対策試験
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 栽培技術部
研究期間 継H7~
年度 2006
摘要 目的:有望品種系統を早期に普及させるため、従来の生態反応試験に加えて、安定収量や品質確保できる栽培対策試験を同時に実施し、品種にあった栽培技術の早期確立を図る。成果:(i)「たんぼの夢」は、疎植栽培すると蛋白含量が高くなり、穂肥減肥や全量基肥施用で登熟歩合が低下し、やや減収となった。(ii)「にこまる」は、更に低蛋白生産が可能であると想定しているが、18年度は台風の影響で試験が実施できなかった。
カテゴリ 栽培技術 新品種 水稲 品種 品質確保

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる