| 課題名 | 多様なニーズに対応したトマト・ナスの品種選定と高付加価値・安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
栽培技術部 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:多様な消費者・生産者ニーズに応えるべく、トマト・ナスの品種の選定や減化学肥料栽培技術の確立を図る。成果:(i)ナスの隔離土耕栽培において、穂木品種に「筑陽」または「式部」、台木品種に「緋脚」の組み合わせが最も優れた。(ii)トマトの隔離土耕栽培において、収量、1果重、糖度の点から、「ごほうび」「玉三郎」「サンロード」「ハウス桃太郎」「桃太郎J」が有望であった。また、簡易な隔離栽培法も検討した。(iii)液肥を用いた場合、有機資材を化成資材の窒素含量で1.5倍施用することで、生育初期の肥効を高め、同程度の収量を確保できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 肥料 高付加価値 栽培技術 台木 トマト なす 品種 |