ホオズキの省力安定生産技術の確立 2)育苗、整枝の省力化

課題名 ホオズキの省力安定生産技術の確立 2)育苗、整枝の省力化
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当
研究期間 継H17~19
年度 2006
摘要 オズキは通常、地下茎を伏せ込んで植え付けるが、当研究所で開発したプラグ育苗 の苗は、植え付け時期を下げられ、生育が揃うなどの利点がある。それらを使用し、さらに生産性向上と省力化をめざして植栽密度及びフラワーネットによる茎の支持を検討した。その結果、植栽密度を上げると6割程度、増収可能となるが品質が低下すること、茎の固定にフラワーネットの利用は可能で、省力的ではあるものの、引き上げ作業に細 心の注意が必要なことなどが明らかになった。
カテゴリ 育苗 省力化 ほおずき

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